女性であるがゆえに抱える日常の些細な病気、
気軽に相談できるメンタルヘルスをコンサルティングし、
漢方を主体として治療してゆきます。

ご挨拶

医療法人はと産婦人科は、平成16年12月をもちまして、開業以来21年間の分娩の取り扱いを休止いたしました。
平成17年1月より、入院を扱わない外来診療のみで、女性であるがゆえに抱える日常の些細な病気、気軽に相談できるメンタルヘルスをコンサルティングし、漢方を主体として治療してゆきます。
友達感覚で、私の産婦人科医としての専門知識や、21年間の地域に密着した出産経験(※)を活用して下さい。
スタッフ共々、聞き役に回ります。どうぞ、御ゆるりとお話下さい。
(※)交野市、枚方市、寝屋川市を中心に、北河内の多くの女性の皆様に信頼を得て、ソフロロジー式分娩にて、年間350~400人以上の新しい生命が当院から誕生いたしました。

プロフィール

昭和51年  関西医科大学卒業 関西医科大学産科婦人科学教室入局
昭和57年  関西医科大学付属洛西ニュータウン病院初代医長
昭和59年  医療法人はと産婦人科開業

ソフロロジー式分娩について

ソフロロジーとは、精神的・肉体的訓練によって精神や肉体の安定を得る方法です。
ソフロロジー式分娩は陣痛を痛みとして捉えるのではなく、陣痛はお母さんが赤ちゃんを出産する上で、必要なエネルギーとして捉えます。
その陣痛を乗り越えるためにイメージトレーニングを行います。呼吸法と関連付けて筋肉のリラクゼーションを行い、精神的・肉体的訓練を繰り返すことによって、分娩を自分のものとしてゆきます。
際の分娩で、練習してきたイメージトレーニングが如何に効果的であったか実感されると思います。
又、ソフロロジー式分娩教育は、単に陣痛を乗り切る為だけのものではなく、お産を妊娠・出産・育児に繋げてゆく総合的な分娩準備教育です。
ぜひ、ソフロロジー式呼吸法とリラクゼーションをマスターしましょう。

日本ソフロロジー法研究会 http://www.infobears.ne.jp/sophrojm/
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